シマノ社から2026年の新製品が発表されました。
オシアコンクエストFT

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これまでカルカッタコンクエストBFSや、アルデバランBFSのタイラバへの有効性を提唱させて頂いてきました。
使い易さを発見した2022年から実はすぐにシマノ社とは情報を共有し、検討を重ねていただいてきました。
私が多用するのはアルデバランBFSですが、より一般的に受け入れられるようオシアコンクエストシリーズでの商品化となりました。
オシアコンクエストFTの利点
今回発売されるこのリールを簡単に説明すると、
BFSリールの軽量スプールと、着底の良いFTBブレーキを搭載したコンクエスト100です。(ギア等の構造はコンクエスト100と同等)

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メーカーの説明にもある通り、私の提案だけでなく、
皆様に多くのご賛同をいただいたお陰で実現したリールです。心より御礼申し上げます。
性能については、商品解説に綺麗にまとめて頂いています。↓↓↓

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真のフィネスとは?
商品名称にあるFTとはフィネスチューンの略なんだろうと思います。
日本のルアーフィッシングでは、フィネスというと
弱々しい釣りを象徴する言葉です。
しかし、タイラバにおいてはそれは全く正しくありません。
より戦略的に、より精密に、より技巧的に、魚を騙す。
そういうレベルの高い釣りに相応しい言葉なのです。
finesse フィネスの訳(名詞)
- 策略、手腕、術策
- 手際の良さ、精妙さ、技巧、巧妙な処理
カルカッタコンクエスト BFSとの違い
カルカッタコンクエストBFSとは、スプール径が少し変わり、サミングがし易い様に調整されています。
ちょうどコンクエスト100(33mm)と BFS(29mm)の間のスプール径”31mm”。
性能を体感しやすいのは、下糸なしで、まずは150mのライン巻きセッティングでしょう。
そしてこのモデルのギア、コンクエスト100と同じ構造です。

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真鍮のマイクロモジュールギアが搭載されています。
私の個人的な感想にはなりますが、
同じ巻き取り長のハイギアモデルでも、
コンクエストBFSよりも、オシアコンクエストFTのハイギアモデルの方が巻き上げの感触は軽やかでした。
よりパワフル。という事です!
裏ワザ
また、裏技として…今から言ってしまって良いか迷うのですが…
このブログをご覧になられた方にだけ特別に。
MGモデルが中軸となりそうなのはもちろんなのですが、実はこのリール。
さらにギア比を下げる事が出来ます。
コンクエスト100のPGギアが入るからです。
スプール径が小さくなっている+PGなので、
超パワーギアのセッティングが可能です。
そうすれば重いヘッドや、抵抗の大きな鉛ヘッドでの使用にも対応できるでしょう。
カスタム用に一台追加は間違い無いですねww
お願い
間違いなく、明石海峡のタイラバアングラーが全員使った方が良いリール。なのですが、
予約&購入に、お願いがございます。
それは、信頼できる店員さんがおられるお店で是非、ご予約いただきたいのです!
これまで、アルデバランBFSやコンクエストBFSそして、スイッチスティック。
どれもなんと9割程の方がネットショップで購入されています。(ガチです泣)
しかし、私の活動原理はタイラバの改革と、地元の釣具店への還元。そして関西の釣りの活性化につながる事です。
関西の釣具店さんにタイラバ熱を高めていただきたいのです。
残念ながらこれまでの提案は、お店の活力に結びついていません。全くと言って良いほどに。
驚くべきことに、何百台、何百本という商品が関西のお店の売り上げに結びついていません。
これでは、関西のタイラバ熱が冷めてしまいます。
皆んなの力で関西を盛り上げましょう!
その為にも、まずは釣具店のスタッフさんにもこのリールの有効性とその理由を知っていただきたいですね。
是非、お店の方にも教えてあげてください。








