本年もよろしくお願い申し上げます。
早いもので2026年がスタート致しました。
どうにかこうにか突っ走って、気がつけばここまでやってこれました。皆様のご支援のお陰です。
心より感謝申し上げます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
どうなる!? 2026年
釣具業界を取り巻く環境は残念ながら厳しい状況が続いているようです。
景気が悪い?
値上げが続いている?
釣り人口が減っている?
釣り場が減っている?
どこからも正直あまり良い話を聞きません。
いつも、何で!? と思っています。
関西の釣りは元気でしょう?
しかし…そんな今だからこそ、
釣りの良さ、釣りを通して得られる喜びを見直して、新たなステージへ改革を進めましょう!
アグレッシブに挑戦していきたいと思います。
いつの世の中もどこか元気な所は、盛り上がっているはず。
釣りも楽しいアクティビティなのですから、明るく楽しくいきたいものですね。
タイラバはどう変わる?
あえてネガティブな要素をタイラバで挙げるならば、
ついに、タングステンが手に入らなくなる…かも。
更なる値上げや、製造の見送りが発生する可能性がありますよね。
そうなると、買い溜めしないと!とか、焦る方もおられる事でしょう。実際、そうした方が良いかもしれません。
しかし、ピンチはチャンス。
タングステンを使わなくても使い易いものや。
別の真鯛の狙い方など、新たなものが生まれるチャンスです。
きっとメーカー各社もう未来を見て動いて下さっているはず。ですよね? 大丈夫ですよね? 笑
当然そうだと…思いたい…ですね。
sacodoからの提案について
単純なタイラバの進化というだけでなく、
もっとビギナーさんにもわかりやすく、
あるいは、これからもタイラバが生き残る為に、
当然、タングステンが使えなくかもしれない未来も見据えて、これまで取り組ませていただいています。
ネクタイやユニットを使い易いものに見直し、
ヘッドの抵抗を減らす方法や着底感を高める方法など提案をさせていただき、
またリールについても、スプールのカスタムを試したり、BFS系など、スムーズに糸を放出し、着底感に優れ、使い易いものを探し求めたり、オススメしているのは(過去のブログ参照)
いつもより軽い(=値段が安い)タングステンヘッドで釣り易い。
であったり、鉛のヘッドでも釣り易くなるんじゃないですか?
つまりこれから先、こういうリールの更なる進化が必要なんじゃないですか?
という考えがあるからです。
どういう進化や変化が訪れるかはわからない事だらけですが、常に未来を見て提案をしていきたいと思っています!
さて、年始といえば、新製品が隠し発表される時期です。
どんな進化があるか楽しみですね♪







